バイオ緑化開発協会

【バイオ緑化開発協会】は循環型エコリサイクルによる自然生態自己復元
バイテクソイル工法の施工・開発をおこなっております。

【電話でのお問い合せはこちら】011-836-1845

バイテクソイル工法とは?

バイテクソイルは、自然を本来の形に戻す地球にやさしい技術です。

バイテクソイルは、落葉広葉樹の間伐材を原料とし、粉砕後微生物による発酵分解(50℃~70℃)を行い、雑草の種子・根・雑菌等を死滅させ無菌状態にした物を再度調整し、研究開発による独自の植物生育有効微生物群を添加混合したリサイクル製品の腐植土です。

バイテクソイルは、自然を本来の形に戻す地球にやさしい技術です。

循環型リサイクル製品 バイテクソイル

バイテクソイルの特徴

  • 微生物と植物の共生で自己施肥が繰り返されるため、追肥がいらない

  • 化学肥料は一切使用しないので無害であり、安心・安全です。

  • 間伐材や牛糞を原料としたリサイクル製品です。

  • PH値が3.0以下の強酸性土でもPH調整が必要ない。(PH値1.8での実績あり)

  • 単位重量625Kgと軽いので、取り扱いが容易です。

  • 自然の腐葉土と同質で土壌改善効果が高く、長期に持続します。
    (下記参照)

バイテクソイルは地域と環境に配慮した製品です。

  • エコマーク取得製品

    エコマークはライフサイクル全体を考慮した環境保全型商品を対象として、(財)日本環境協会が認定した商品に表示するマークです。

  • 北海道認定リサイクル製品

    道内で発生した循環資源を利用し、道内で製造された一定の基準を満たすリサイクル製品です。

理化学成分 分析及び比較表

項目 施行時 4年後 7年後 土壌  
PH(H2O) 6.61 6.90 7.20 6.0~7.0 酸度
EC(ms/cm) 1.10 0.12 0.06 0.2以下 塩基成分(電気伝導度)
水分(%) 65.00 65.50 56.00 60~70 -
腐植含量(%) 24.80 31.42 27.34 5.0以上 微生物の食料
CEC(me/100g) 32.18 47.94 56.89 10.0以上 植物有効成分保持力
置換性石灰(mg/100g) 77.00 200.00 500.00 200~300 酸度調整機能量
有効燐酸(mg/100g) 44.00 100.00 75.00 20~30 植物が接種可能な量

バイテクソイルの種類 バイテクソイル工法は様々なところで利用されて大活躍しています。

【バイテクソイル】公共工事・ガーデニング・河川の浄化・農業の活用・海藻の再生