バイオ緑化開発協会

【バイオ緑化開発協会】は循環型エコリサイクルによる自然生態自己復元
バイテクソイル工法の施工・開発をおこなっております。

【電話でのお問い合せはこちら】011-836-1845

バイテクソイル工法とは?

バイオ・植生注入マット工法

目指したのは将来に向けた人と自然が共に暮らせる社会です。

植生工法の中で最も耐久性に優れ、
斜面を雨や雪から保護して災害を防ぎます。
植生困難な条件においても確実な植生復元を実現します。
長年の実績から採用された道路斜面の長寿命化に貢献しています。

冠水用バイオ・植生注入マット工法 吹付施工の状態

バイオ・植生注入マット工法の特徴

  • 法面緑化工法の中で最も耐久性がある工法で、法面を雨や雪などによる風化や浸食から保護します。施工直後から高い保護効果を発揮します。

  • 植物の基盤材は急傾斜やコンクリートの上でも基盤材の流亡が起こらない独自の手法で固
    定化しますので永年的に安定した植物復元が可能です。

  • 化学肥料を一切使わず植物の生育にバイテクソイルを100%使用しますので安全性、リサイクル性に優れた環境負荷の無い自然に優しい工法です。

  • 大きな転石や土砂崩れを抑える強度は有していませんので対象となるのり面は不安定要素
    の撤去等、安定した状態である事が前提となります。

  • 永年的にメンテナンスフリーによるのり面保護が可能です。将来の社会資本の維持・修繕
    に掛る費用の大幅な削減に貢献します。

高い防災機能によりインフラの長寿命化実現に貢献しています。