バイオ緑化開発協会

【バイオ緑化開発協会】は循環型エコリサイクルによる自然生態自己復元
バイテクソイル工法の施工・開発をおこなっております。

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バイテクソイル工法とは?

バイテクソイルは、自然を本来の形に戻す地球にやさしい技術です。

省力化・省人化による地球温暖化抑制と経済に優れた工法。テラマック(生分解性繊維)は植生用金網に変わる補強材です。

目指したのはこれからのインフラ整備・維持における労働力の減少と環境負荷の問題解決による次世代へ向けた人と自然が共に暮らせる社会への貢献です。

バイオ・プラスターチ吹付工は施工性の向上による省力化と安全性の証明による環境負荷低減の機能を持ち、植物の生育が困難な土壌においてメンテナンスフリーで長期的な植生が可能です。これからの社会や環境が抱える問題に対して適応と対策が可能な工法です。

吹付けの様子

バイオ・プラスターチ吹付工の特徴

  • 従来の吹付工法では下地に金網を設置しますがその作業は重労働で時間も掛ります。バイオ・プラスターチ吹付工は生分解性繊維を使用する事で金網不要の施工が可能です。施工性の向上によって大幅な省力化と工事期間の短縮が可能となりました。

  • 化学肥料を一切使わず植物の生育にバイテクソイルを100%使用し、生分解性繊維は未利用のとうもろこしが主原料で自然分解します。厳しい環境基準をクリアした安全性が認められた資材だけを使用していますので万が一河川や海洋へ流失しても生態系や環境への悪影響が起こりません。このように安全性、リサイクル性に優れ、環境に配慮した自然に優しい環境負荷低減型工法です。

  • 従来工法に比べて強酸性やアルカリ性の植物の生育が困難な土壌に対して適応が可能で適応範囲も広く、自然界の範囲であれば無調整で植物の生育が可能です。

  • 一般的な化学肥料を使用した工法と比べて初期段階から植物の根が大きく生育して基材を安定させます。これにより保水性や保肥力が向上して導入植物以外の生物も共生可能な環境を形成して持続します。追肥などのメンテナンスが不可能な場所においても長期に植生の持続が可能です。

  • 植物の生育によって基盤を安定させる工法なので無種子での施工や植物の根が付かないコ
    ンクリート構造物などには向いていません。

施工実例

強酸性土壌の緑化